福岡の地域密着介護事業 NPO法人 地域福祉を支える会 そよかぜ

理事長のつぶやき

焼きたての秋刀魚を食べに来てください。

H26,10,26(日) 焼き立ての秋刀魚を食べに来てください。

今週土曜日(11月1日 14:00~)、「リンゴの唄」に秋刀魚を食べに来てください。秋刀魚を500尾焼きますから・・・

NPO法人そよかぜを母体に開設した「食の工房:リンゴの唄」が10周年を迎えて、その記念で「リンゴの唄:秋刀魚祭り」を開きます。今週の土曜日(11月1日)14:00から17:00まで、博多区三筑2-9-3の「食の工房:リンゴの唄」敷地内で行います。

リンゴの唄がこの地にオープンしてから10年が過ぎましたが、この間、約40名の障がい者が宅配のごはんをつくってお年寄りに届けたり、パンを焼いて買ってもらったりしてきました。これも地域の皆様のご支援のおかげで、心から感謝しています。

地域の皆様への感謝と、これからもよろしくお願いしますという願いを込めてのお祭りです。秋の一日、秋刀魚を500尾用意して、焼台も特別注文して試焼も済ませて準備万端です。

豚汁も500杯、そのほか唐揚げやフランクフルト、ポテトフライ、たこ焼きなどのB級グルメ、飲み物類も用意しています。何でも¥100-で提供する予定です。

また目玉になればいいのですが岩手の盛岡から直送してもらう新品種のリンゴ「もりのかがやき」を500個、用意しました。このりんご「もりのかがやき」はリンゴの唄の利用者と来場のお客様とのじゃんけんゲームで差し上げる計画です。黄色い大玉で甘さが強くジューシーで香りが良いリンゴだそうですよ。
最期に抽選会を予定しています。いろいろな賞品があるようです。お楽しみください。

どれくらいのお客様が来てくださるか見当もつきませんが、先着順ですので、もし品切れのときはお許しください。今年が第1回目ですが毎年積み重ねていくつもりです。

実は、昨年計画したのですが8月31日で、大型台風で中止しました。ですから今年が第1回になります。皆さんのお出でを待ちしています。