福岡の地域密着介護事業 NPO法人 地域福祉を支える会 そよかぜ

理事長のつぶやき

ゆく年 くる年 みんな幸せに・・・

2014,12,17(水) ゆく年 くる年 しあわせ願う・・・

この一年「NPO法人そよかぜ」はお役に立てましたか?
新しい年はもっと頑張ります。

さまざまなことがあった平成26年、衆院選を最後のイベントとして幕を降ろそうとしていますが、世の中はどこを見てもお年寄りであふれています。

超高齢社会が本格的におしよせています。
このままでは介護や高齢者医療など福祉の費用が際限なく増えて、財政破綻は間違いないのですが、衆院選でも大きな争点にはならず、未来への責任は誰が負うのか、とても心配です。

平成27年4月から介護保険制度が大幅に変わります。これは増え続ける社会保障費を少しでも抑えて、介護制度を維持するための取り組みですから、私たちも自分のこととして、真剣に、真摯に考えなければならないことになります。

NPO法人そよかぜは、16年前、これからの高齢社会を乗り切るためには、「困った時はお互い様で助け合う地域をつくる」を合言葉に「地域福祉を支える会そよかぜ」として設立しました。ですからいよいよNPO法人そよかぜの出番が来たと思っています。覚悟を決めて地域福祉を支える活動に取り組みます。

そのためにも年が明けたら法人本部の社屋を整備して、そこを本拠として助け合い活動と介護予防活動、居場所づくり、仲間づくり、生甲斐づくりの高齢者生活支援活動に新たな気持ちで取り組みます。