福岡の地域密着介護事業 NPO法人 地域福祉を支える会 そよかぜ

理事長のつぶやき

お久しぶりです。また読んでください。

お久しぶりです。老人の愚痴はもうやめとこうと思い、ずーっと書かんでいましたが、そろそろ書きたくなりました。老い先短い日々ですから、何か意味のあることを書ければいいのでしょうが、さーてうまくいきますか。

以下の文章は、新年度を迎えたNPO法人そよかぜの広報の記事です。(NPO法人そよかぜはこの2月から「認定」を受けて、認定NPO法人になりましたのでNPO法人の前に「認定」と書くことが許されます。)

そよかぜの原点は「助け合い」で17年目です。
そよかぜは地域通貨による「有償ボランティア」制度で、「家事援助」「日常生活支援」等の地域貢献を使命としてきました。この秋に本部社屋が完成しますが初心を忘れないで、この地域の「好い街づくり」に挑戦します。

NPO法人そよかぜは平成11年5月7日に誕生(設立登記日)しました。満16歳になります。最初の本部は南本町の筑紫通りで不動産店の机を借りてのスタートでした。その後JR南福岡駅前のビル1室に移転しましたが、この時期に「助け合い活動」と「介護事業」とを二本柱とするNPO法人そよかぜの進むべき道が定まりました。それから現本部を銀天町商店街アーケド内に移してやがて10年です。この間、商店街の町興しも願って様々なことに取り組んできました。その甲斐もあったのでしょうが、介護サービスのお客様も増え、職員の数も100人を超えるようになりました。
みんなでこつこつと頑張って、おかげさまで若干の貯えができていました。それを元手にして、「法人本部の社屋を持ちたい」と銀行に融資の相談をしたところ、スムーズにOKとなりました。商店街の核店舗であった吉井屋さんの跡地に5月末から木造2階建ての社屋を建築する準備中です。本部も元気塾も人の駅も11月末に引っ越しの予定です。このことで大きな借金を背負うことになりますが、初心忘れることなく地域貢献を使命として「好い街づくり」に挑戦しようと決意を新たにしています。
介護事業の経営環境は極めて厳しい時ですし迷いもありましたが、会員はじめ役員各位のご理解と、なんといっても職員の「やる気」に後押しされ決断したものです。みんなで力を合わせて頑張りますが、どうぞ地域の皆様にもご支援を心からお願いいたします。 (認定)NPO法人そよかぜ  092-501-4656

NPO法人そよかぜ社屋完成記念事業として次のことを考えています。
①そよかぜ地域貢献塾(仮称)の常設。自らの経験やノウハウを生かして「人の役に立ちたい」「何か楽しみたい」と考えている方、あなたの熱意を地域に役立てませんか。関心ある方、立ち上げ準備からのご参加をお待ちします。
②認知症になった時、あなたの人生を守ってくれる人は誰でしょう?
市民後見人養成研修(仮称)を開催し、成年後見制度の充実に取り組みます。